海外から日本のショップの商品を買いたい。最初に確かめること
日本のショップで欲しい商品を見つけたのに、海外への配送方法が分からない。日本語の注文画面や住所欄で止まってしまうこともあります。購入前に、店から自分の住む国へ直接送れるか、希望の商品で見積を出してもらえるかを確認しましょう。最初に店へ伝える内容をまとめました。
海外へ直送できるかを、先に確認する
まずショップの配送案内で、配送先の国、注文方法、海外注文の問い合わせ窓口を探します。日本国内向けの配送方法しか表示されない場合は、商品URL、希望の個数、配送先の国と郵便番号を添えて、海外へ直接送れるかメールで聞きます。
海外発送に対応できるという回答があれば、その店が受け付ける注文方法と送料を確認します。国内配送のみという回答なら、同じ商品を海外へ送れる別の販売店と比べましょう。PORTLETTERも、販売店からお客様へ直接送れる条件を確認して受け付けます。
商品を特定して、短い問い合わせを送る
個別の商品URLと、希望する型番・色・サイズを伝えます。サイズ選びで迷う場合は、商品ページの寸法や仕様を確認し、分からない点を質問にしましょう。商品URLと個数を入れて使える問い合わせ例です。[ ]内を希望する内容に書き換えてください。
海外への発送について伺いたく、ご連絡しました。 商品:[商品ページURL・必要な型番や色] 個数:[希望数] 配送先:[国・郵便番号] こちらの商品を配送先へ直接送っていただくことは可能でしょうか。 可能な場合、商品代、送料、発送までの目安と 購入方法を教えてください。 現時点では問い合わせで、注文ではありません。
問い合わせを受け付ける言語や方法は店の案内に従います。商品URLだけでは希望の色やサイズが分からない場合は、その指定をメールに添えます。個別ページで型番まで特定できる場合は、今回聞きたい点を中心に書けます。
日本の店に払う金額と、送り先で払う費用を分ける
商品代と国際送料に加え、送り先で税・通関関連費用などが発生するか、誰が請求するかを確認します。日本国内向けの「送料無料」が、海外配送にも適用されるとは推測しません。送料込みの見積なら、どの区間と費用を含むかを聞きます。
店へ支払う通貨と、実際に決済・送金するときの換算額や手数料も、予算を決める前に確かめたい点です。商品の内容に合わせて、送り先の国で輸入できるか、どの手続きと税が必要かを調べます。
返品が必要になったときの連絡先、国外からの返送受付、返送料の負担も、支払い前に一緒に聞いておくと判断材料がそろいます。
日本の店とのやり取りをまとめて頼みたいとき
PORTLETTERでは、日本の販売店への在庫・配送条件・返品保証条件のメール確認、条件交渉、購入手配を支援します。最初の相談は、商品URL、必要な指定、個数、返信先メールから。配送先など確認に必要な情報は、その後にお聞きします。日英どちらでも相談できます。
日本国内の倉庫で受け取って転送するサービスではなく、販売店からお客様への直送が前提です。送り先の輸入条件や輸入者の責任を確認できない案件は進めません。まずは「この商品を自分の国で受け取れるか」を確認するところから相談できます。