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海外通販の問い合わせ英文例|在庫・日本への送料を短く聞く

欲しい商品は決まったのに、英語で何と聞けばよいか分からず止まっていませんか。長い英文は不要です。この記事では、自分で書き換えて送れる短い問い合わせ例と、返事をもらった後に見る項目を紹介します。

最初のメールは、商品を特定して質問を絞る

まず商品ページURL、個数、ページだけでは分からない色・型番・サイズをそろえます。個別ページで商品が特定できれば、説明を丸ごと訳す必要はありません。販売店のトップページだけを送る場合は、商品名や型番も添えます。

「Model Aの青を2個」などの指定は問い合わせ時に伝え、別の仕様で返事が来る行き違いを減らします。送料の確認には届け先の国・地域・郵便番号も添えます。最初に聞くのは在庫、発送可否、送料、税の範囲、出荷の目安。商品説明に答えがあれば省けます。

商品URLと個数を入れて使える問い合わせ例

[ ]内を商品URL・希望する仕様・個数・届け先に書き換えて使えます。商品ページですでに分かる質問は省いてください。

Subject: Availability and shipping to [country]

Hello,
I am interested in [product URL], [colour/model], quantity [quantity].
Is it in stock? Can you ship to [city, country, postcode]?
Please confirm the price, shipping cost, included taxes or fees, and estimated dispatch date.
Could you share your return policy?
This is an enquiry, not an order.
Thank you,
[Name]

送信前にリンク先、仕様、個数、届け先の表記を見直します。使いたい日がある場合は、出荷予定に加え、届け先に到着するまでの目安も聞きましょう。返品条件は、販売店の説明ページへのリンクをもらって確認できます。

返信は「送れるか」だけでなく、内訳を見る

「Yes, we can ship.」だけなら、まだ総額は分かりません。回答の商品・仕様・個数・通貨が希望と合っているか確認し、商品代と送料、税や通関費の別払いがあるかを見ます。送料が書かれていない場合は0円と扱わず、再確認します。

Does the quoted shipping cover delivery to [country], and are import taxes included?

これは「その送料は[国]までの配送分ですか。輸入時の税は含まれますか」という追加質問です。販売店が徴収済みの同じ税を、別の費用にも重ねて足さないよう整理します。返品については、申告期限・返送先・返送料の負担も確認しましょう。条件がそろってから、購入するかを判断できます。

やり取りが難しいときは、途中の返信から相談できる

返事を読んで判断できるなら、そのまま自分で購入を進められます。質問が増えたり条件が曖昧だったりする場合は、PORTLETTERへ相談できます。必要なのは商品URL・必要な指定・個数・返信先メールです。すでに得た回答も添えると、同じ質問の繰り返しを減らせます。送料やHSコード等を最初から自分で調べる必要はありません。

弊社はメールで条件確認・交渉と見積をまとめます。相談だけで注文にはなりません。見積と条件への明確なメール同意後、期限内の入金を弊社が確認すると代行契約が成立し、発注を始めます。販売店との売買契約とは別で、商品代や追加実費の立替はしません。詳しくは取引条件をご確認ください。

商品のリンクから相談できます

URLと必要な指定、個数、返信先メールから。最初の問い合わせ・基本調査・見積は無料です。

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