海外ショップに問い合わせたのに返事が来ない。購入前に見直すこと
在庫や日本向け送料を聞いたのに、海外ショップから返事が来ない。追加でもう一通送るべきか、そのまま注文してよいのか迷うことがあります。この記事は、まだ購入していない人のための確認手順です。同じ文面を何度も送り直す前に、届く窓口と、店が答えやすい質問になっているかを見直します。
まず、送信先と店が公開している案内を確かめる
問い合わせ先は、その店の公式サイトに掲載された現在のアドレスやフォームでしょうか。送信済みメール、宛先の入力、自動返信、エラーメールを確認し、返事が迷惑メール等に入っていないかも見ます。自動返信がある場合も、質問への回答とは分けて扱います。
店が返信目安、営業時間、休業日を案内していれば、その内容を先に確認します。こちらの送信日だけで判断せず、店の現地の日付・時間も見ます。一律に「何時間たてば催促すべき」とは決めず、公開された目安と購入を決めたい期限を踏まえて次の連絡を考えましょう。
最初のメールで、商品の特定と質問ができているか見る
「この商品は買えますか?」だけでは、どの商品、どの個数、どの届け先かが伝わっていないかもしれません。商品ページURL、必要な型番や色、個数、配送先の国を添え、今ほしい回答を短くまとめます。
まず在庫と日本発送の可否を知りたいなら、その二点を先に聞きます。梱包、保険、値引き、到着希望日などを同時に大量に並べるより、購入の前提になる条件から確認できます。長文の背景説明や、同じ質問を別の言い方で繰り返す部分は減らしてみてください。
元のやり取りにつなげて、要点を再確認する
店の返信目安を過ぎた場合など、再度連絡するときは元の件名・本文を残して経緯が分かる形にします。「いつの、どの問い合わせか」と「まだ必要な回答」を伝える英文例です。角括弧は、実際に送った日付や商品に置き換えてください。
Hello, I am following up on my enquiry sent on [date] about [product URL/model]. Could you confirm stock for [quantity] and whether you can ship to Japan? Please let me know if you need any further details from me. Thank you.
別の連絡方法を試すなら、店が案内する公式窓口を使い、前の問い合わせ日と件名を添えます。次の連絡をする前に店の返信目安まで待ち、どの窓口へいつ送ったかを控えておくと、重複したやり取りを減らせます。
必要な回答がないまま、注文や入金を急がない
在庫、配送、総額、返品条件のうち、まだ回答がない項目を箇条書きにして販売店へ再確認します。購入に必要な回答が届くまでは、注文・入金を待ちましょう。使いたい日までに回答が間に合わなければ、購入を見送るか、条件を確認できる別の販売店を探します。
メールの整理や再問い合わせを任せたい場合、PORTLETTERに商品リンクと、すでに聞いた内容を添えて相談できます。弊社がメールで確認・条件交渉を行い、販売店の回答待ちなのか、お客様に仕様を決めていただく段階なのかをお知らせします。最初の相談・基本調査・見積は無料です。回答状況と確認できた条件をお伝えし、次に進めるかを一緒に判断します。